Lys・物語のある光

波間のカード立て

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友人が事務所を立ち上げ独立しました。
事務所開設祝いは何が良い?と聞いたところ、ワーキングデスクの上にメモ・カード立てが欲しいとのこと。
で、制作してみました。

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違う文様の8枚の型板ガラスの波の間に、カードやメモが立てられるようになっています。
よき船出になるよう、良い波に乗って航海してほしいです。

波間のカード立て
w:12.3cm d:3.5cm h:2.5cm

  1. 2017/04/12(水) 21:22:09|
  2. on the table
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ベネチア

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ベネチア
路地の代わりに水路を張り巡らせている水の都。

ベネチアの色と言えば、霞んだ感じのパステルカラーを連想するので
この町は淡い配色にしました。



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  1. 2017/02/16(木) 15:45:30|
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我が町の教会・1

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ヨーロッパの、とある小さな町にあるこぢんまりとした教会がモデルです。
モデルになったのは、イタリアのポラーナという町にあるサン・クリスピーノ教会。
この地方特有のネオゴシック様式の教会です。







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  1. 2017/02/01(水) 01:04:21|
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蒼い夜の町 と お知らせ

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折りたたみができる 蒼い夜の町。
町並みができたり、2つ置いて広場ができたり、・・・・
置く人によってどんな町ができるのか、どんな空間が広がるのでしょうか・・・?

昨年10月からお取り扱い頂いていた、ガラスショップ ゆりの木 さんでの
お取り扱いは今期終了しました。
また今年の秋口から再販する予定です。

ゆりの木さんで見て頂いた方々、さらにはお求め頂いた方々、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

そしてまた宜しくお願いいたします。


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  1. 2017/01/16(月) 10:26:45|
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花の大聖堂

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イタリア・フィレンツェにある、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の大聖堂)がモデル。
町のシンボル的な存在です。大聖堂と鐘楼を模したのですが、、、

模すものではありませんね・・・。
実在のモデルとプロポーションやエレメントを同じようにすると、
これが全く可愛げのないものになり、難しい・・・・
結果、いくつかの 花の大聖堂 が出来あがりました。



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  1. 2017/01/12(木) 18:32:31|
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Olivier 時を超えて

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暮れに神戸のお店から鏡のolivierが戻ってきました。
仕事始めはこの鏡のクリーニングと補修。

作ったのはかれこれ8年以上前、とてもとても暑い夏に作ったものです。
作り慣れなくて汗まみれになりつつ、ひと月ほど制作に時間がかかりました。

気に入って手放しがたく、でも神戸のお店に送り、しかしながらずっとどこにもお嫁に行かず、
神戸のお店に行って再会したときも、やっぱりこれは好きだなぁ・・と改めて感じ
閉店セールの時にもあまりセールにかけたくなく、戻ってきました。

年月が経って、パティーナをかけたはんだラインは、
なんとも言い難い、美しい色合いになりました。
補修したはんだ部分はまだ明るい銅色で、
その部分もまた時間をかけて馴染んでくれると思います。

手放しがたいと言いつつ、我が家にはこれが似合う空間がありそうでなく、
やはりどこかの空間で、昔からこの鏡がそこにあった、というようなところへ
嫁いでくれるのが本望です。

olivier
22cm×27cm
  1. 2017/01/05(木) 08:31:58|
  2. mirror
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